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No.1 有限会社エアロサービスT.K.FACTORY

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構成組織

   

有限会社エアロサービスT.K.FACTORY

機体情報

   
メーカー DJI
機種 INSPIER1 Pro
メーカー DJI
機種 INSPIER2
メーカー DJI
機種 S-900

チームの紹介

弊社では、世界遺産や文化財を中心にラジヘリ等で空撮業務を展開して、今年で25年目になります。今後も更なる飛躍を遂げる為に、様々な分野にチャレンジする中、日々精進したいと考えています。

チームの強みや特徴について

弊社ではラジヘリ等の空撮を通じて、様々な写真測量を行ってきました。今回のコンペは、弊社が今迄にあまり経験した事がない競技内容が多く含まれている為、チャレンジ的な要素が多分にありますが、持てるスキルと設備を駆使する中、チーム一丸となって頑張りたいと思います。

検知方法

①高解像度のデジタルカメラから得たステレオ写真から画像解析を行い、調査地の物理量及び質情報から鹿ダミーを発見する。また発見した鹿ダミーの位置情報は、自社開発したGPSロガー(仮称)を用いて発見場所の特定を行う。②上記に加え、鹿ダミーが着色されている場合には、取得画像から特定の色を検出可能な解析ソフトも同時に用いる事とする。③UAVには、高解像度のデジタルカメラと同時に熱感知センサーを機体に搭載し、鹿ダミーと周囲の温度差を検出する事でターゲットを確実に発見したい。④現場の立地条件から樹木が繁茂している状況が想像できるが、その状況下では画像から鹿ダミーを発見する事は難しい。そこで上記①~③の方法を用いてもターゲットが発見出来ない場合には、最後の手段としてUAVレーザーを使用して探査を行う事とする。

No.2 株式会社みすず綜合コンサルタント

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構成組織

   

株式会社みすず綜合コンサルタント

機体情報

   
メーカー 株式会社プロドローン
機種 PD-6B
メーカー DJI
機種 PHANTOM4

チームの紹介

弊社は、真田幸村の里「上田市」に本社を構え昭和49年に創業し、今年で創業43年を迎えました。主な業務は測量、建設コンサルタント、地質調査、補償コンサルタント、空撮業務等を行っております。

チームの強みや特徴について

弊社の機体には、機体から最長920mまでのデータを取得する事が可能であり、UAVに搭載可能なレーザースキャナー【リーグル社製(VUX-1)】としては世界最高計測機器を搭載しています。 このスキャナーは、毎秒200回転し500,000点/秒レーザーを照射することで細密なデータが取得可能です。普段は樹木下の地表面形状を計測するために使用していますが、3cm間隔程度の点密度で計測するため、動物のような特殊な形状把握も可能と考えています。

検知方法

UAV搭載型のレーザースキャナーを用いて地表をスキャンニングし、地表面と樹木の中間データを採用して鹿の形状を判読したいと思います。

No.3 Lunopix.comと環境戦士見守朗のコラボチーム

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構成組織

   

株式会社ビューロジェネロ
ネットワークプランニングサービス株式会社

機体情報

   
メーカー DJI
機種 Phantom 4 Pro
メーカー DJI
機種 Phantom 4
メーカー DJI
機種 Phantom 3 Pro

チームの紹介

Lunpix.com((株)ビューロジェネロ)と“環境戦士☆見守朗“(ネットワークプランニングサービス(株))の異業種コラボレーションチームです。 業務で培ってきたお互いの強みやノウハウを最大限に生かし優勝を狙っていきます。

チームの強みや特徴について

ネットワークプランニングサービス株式会社のネットワーク構築、IoTソフトウェア開発、AI関連等のプロフェッショナル集団の技術ノウハウとLunpix.com(株式会社ビューロジェネロ)の自動航行による測量用撮影、および安全第一でドローンを運用し、映像撮影を行ってきた経験を生かし大会に臨みます!

検知方法

防災河川モニタリングカメラシステム“環境戦士☆見守朗”で培ったセンサ・制御技術のノウハウに映像処理等の最新の技術を惜しみなく投入、自動での鹿の検知に挑戦します。 (作戦コード:DIGITAL) また、平行して多数の人員で目視による鹿の発見を行っていきます。(作戦コード:ANALOG)

No.4 慶應義塾大学武田研究室

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構成組織

   

慶應義塾大学

機体情報

   
メーカー DJI
機種 Inspire2
メーカー DJI
機種 Phantom4 Pro
メーカー 自作機
機種 Deer Hunter 1

チームの紹介

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で無人航空機(UAV)の研究開発を行なっている武田圭史研究室です。キャンパスの広い敷地を活かして日頃からドローンの開発や飛行試験、また日々空撮やFPVレースなども行いドローン運用の実践と研究の両面から活動を行なっています。

チームの強みや特徴について

大学の研究室の学生を主体にしたチームです。強みは若さとチャレンジ精神です。日頃培ったドローンの開発と運用のスキル、またプログラミングやデータ処理の技術をうまく活用できればと考えています。オリジナルのドローン機体の開発も行っており、このコンテストでその実践的な能力を試すことができればと考えています。 このようなコンテストへの出場は初めてですが精一杯頑張りたいと思います。

検知方法

様々なセンサーからの情報を組み合わせてそのデータを解析することによって鹿を検知できないか考えています。詳細はこれから検討する予定です。

No.5 Liberaware(リベラウェア)

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構成組織

   

株式会社Liberaware

機体情報

   
メーカー Liberaware
機種 LEON-0
メーカー DJI
機種 ファントム3
メーカー Volantex RC
機種 RANGER(改)

チームの紹介

我々のチームは、橋梁点検用や農業用のドローンなどの産業用からホビー向けのドローンまで様々なドローンの開発やそれに関する技術開発の経験を多く持っています。

チームの強みや特徴について

自社製ドローンや、熱源自動検知システムなど、ドローンや周辺機器に対する開発スキルを持ち、利用方法についても熟知したメンバーで構成されています。そのためにどんな状況においても技術力及び経験で対応することができます。

検知方法

鹿検知には、サーモグラフィ、カメラなどのセンサを用います。サーモグラフィで検出した特定の熱源とカメラで検知した特定色情報より、鹿らしい物体を見つけた場合、各データとドローンのGPS情報をデバイスに保存します。次にドローンに搭載したデバイスに保存した情報と、予め撮影した地図より取得した画像データとGPSデータを用いて、独自のアルゴリズム実装した鹿検知システムより正確な鹿の位置情報を自動的に算出します。

No.6 チーム遠州

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構成組織

   

株式会社ホバリング
Iot実験室スギテクノ
株式会社長尾機設

機体情報

   
メーカー DJI
機種 Matrice600 Pro
メーカー DJI
機種 Inspire2
メーカー DJI
機種 Phantom3 Professional

チームの紹介

静岡県西部地域のドローン及びIOTに関する業務を行っているメンバーが集いました。ドローンを活用した地域活性化や鳥獣被害対策の一助となるべく、新たな技術や運用方法を模索しながら、今回の鹿検知コンペティションに挑戦いたします。

チームの強みや特徴について

空撮や講習など日常業務でドローンを扱うだけではなく、個人レベルでもドローンレースや機体改造を行うなど、日頃からドローンに触れている人間ならではの発想力と現場力を生かしたいです。さらに赤外線カメラや画像転送装置を活用することで相乗効果を生めればと考えています。

検知方法

赤外線カメラと可視カメラによる上空からの検知のほか、独自の緯度経度計測方法により、鹿のポイントを的確に検出することができるようにしていきたいです。

No.7 クイック&ロックガレージ

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構成組織

   

五百部商事
ロックガレージ

機体情報

   
メーカー 五百部商事(有)
機種 AC-0403
メーカー 五百部商事(有)
機種 AC-0403
メーカー 五百部商事(有)
機種 AC-0403

チームの紹介

自社でドローンの開発及び製造を行っている五百部商事とアルゴリズムからプログラムを製作できるロックガレージのコンビです。

チームの強みや特徴について

機体の開発とAIを使って鹿を探すシステムを今回用に開発しました。

検知方法

長時間フライトできる機体と、AIによる画像診断システムで鹿の位置を特定します。

No.8 TEAM MOREWELL(チーム モアウェル)

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構成組織

   

有限会社 森山環境科学研究所
中日本赤外線空撮株式会社
ケイプラス株式会社

機体情報

   
メーカー DJI
機種 Mavic Pro
メーカー DJI
機種 Matrice100
メーカー DJI
機種 Phantom4 Pro

チームの紹介

チーム モアウェルは、各種衛生検査事業を展開する森山環境科学研究所が新たに立ち上げたドローン事業部と、赤外線空撮専門会社、中日本赤外線空撮(株)及びケイプラス(株)が連携して作ったチームです。

チームの強みや特徴について

赤外線空撮分野で多くの経験とノウハウを蓄積した、中日本赤外線空撮(株)及びケイプラス(株)が、野生害獣 駆除分野&ドローン空撮分野に意欲を燃やす森山環境科学研究所がタグを組み、それぞれの得意分野の持ち味を充分に発揮できる機会を与えられて、これまでにも害獣の出没する野外で、夜間赤外線空撮の経験と ノウハウを蓄積してきております。今回の挑戦は、今まで蓄積したスキルを試す絶好の機会と捉えております。

検知方法

高性能の赤外線カメラと可視光カメラを搭載したドローンをほゞ同時に飛行させることにより、赤外・可視光2種類の画像データを得て、効率よく検知していきます。

No.9 大阪市立大学機械力学研究室

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構成組織

   

大阪市立大学

機体情報

   
メーカー 自作
機種 OCUDYN-H06

チームの紹介

大阪市立大学工学部機械工学科機械力学研究室の研究グループです。主に有線給電マルチコプターの研究を中心に行ってきました。

チームの強みや特徴について

今回の機体は有線給電ではありませんが、水平方向に向いたロータを搭載することで、水平方向とヨー方向の制御性能を向上させています。屋外や森林での飛行経験が少ないので、この機会に飛行実績を増やしたいと考えています。

検知方法

ステレオカメラで障害物を認識しながら、低空で飛行する予定です。画像処理の後、サーモカメラで確定させる予定ですが、まだ試せていません。

No.10 ドローンビジネスカレッジ(DBC) by QUALITYSOFT

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構成組織

   

クオリティソフト株式会社

機体情報

   
メーカー QUALITYSOFT
機種 QUALITY ZERO 2
メーカー DJI
機種 MATRICE210
メーカー DJI
機種 MATRICE600 PRO

チームの紹介

クオリティソフトのIoTソリューション部は、既存のソフトウェア、サービスをも巻き込んで新たな事業の核となるべく活動をして参ります。操縦者・所有者の個別認証とIoTデバイスとなるドローン本体のセキュリティー対策として、クラウド型セキュリティーと新たなIoTデバイスセキュリティー開発に取り組んでおります。

チームの強みや特徴について

JUIDAドローンパイロット養成、請負ドローン運用業務、ドローン機材の開発・販売を行うドローンビジネスカレッジ(DBC)スタッフとDBCを運営するクオリティソフト㈱の開発スタッフとの連携チームです。ハードウエア・ソフトウェアの融合開発を行います。

検知方法

害獣被害に対策すべきは第1に害獣の生息状況の把握であると考え、害獣調査においてスピーディーかつ的確に把握するためにはサーモセンサー技術と画像認証技術、これらを効率的に解析するソフトウェアの開発を本コンテストにて実証できればと考えております。ドローンを活用したセンシング技術を運用し、あらたな産業用途を確立するために活動しています。

No.11 TEAMラポーザ・エンルートラボ

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構成組織

   

株式会社ラポーザ
株式会社エンルートラボ

機体情報

   
メーカー エンルートラボ
機種 elab600
メーカー エンルートラボ
機種 elab940
メーカー エンルートラボ
機種 elab1100

チームの紹介

ラポーザは長野県内を中心に野生動植物の調査研究をはじめ、ドローンレーザーや熱赤外線・マルチスペクトラムカメラなどを用いた測量・点検・生育状況などの業務を請け負っています。エンルートラボは人工知能を用いた自動運転システムを産業用分野に使えるロボット技術として提供をしています。

チームの強みや特徴について

山岳地の現場(測量や災害・生態系調査など)においてドローンを運用しているラポーザと最先端の産業用のロボット技術開発・人工知能技術を提供しているエンルートラボとのコラボレーションが強みです。日頃から、両社では情報交換・情報共有を図りながら、災害・測量・農業・有害鳥獣などの共同研究を繰り返し実施しており、産業用分野において利活用できるよう取り組んでいます。

検知方法

AI(人工知能)を用いた検知方法を検討しています。今後の有害鳥獣対策に向けて、より実践・現実的な対策方法を目指すため、AI(人工知能)をどう「現場において生かしていくか」を念頭に考えていきたいと思っています。

No.12 Team ArduPilot JAPAN(TAP-J)・エンルートM’s

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構成組織

   

Team ArduPilot JAPAN(TAP-J)・エンルートM’s

機体情報

   
メーカー 株式会社エンルートラボ
機種 LAB470
メーカー 株式会社エンルート
機種 Zion QC730
メーカー 株式会社エンルートラボ
機種 LAB445(ドローン組み立てキット)

チームの紹介

世界の技術者たちが作り上げたオープンフライトコントロールソース”Ardupilot”の可能性を感じた有志の集まりです。同メンバーは同週に北海道で実施される「Japan Innovation Challenge2017」にも参加しています。

チームの強みや特徴について

私たちは、世界の技術者たちと共に作り上げてきた “Ardupilot”のオープンソースを用いることで、短期間に様々なドローンソリューションに合わせた、チューニングを行う事が出来ます。また、今回チームで使用するフライトコントロールソース、ターゲット検知ソースは、共にオープンソースということもあり、これらを作り上げてきた世界の技術者と常に繋がっている為、日々、様々なアドバイスを得ることが出来ています。 今後は、その様なArdupilotの強みを生かした活動をより一層進めてまいります。

検知方法

Ardupilotの海外メンバーがオーストラリアで実施されている「UAVにて遭難者などのターゲットを探し出すコンテスト」のために作成したツール「CUAV(CanberraUAV)tool」をこのコンテスト用にカスタマイズしたもので「鹿ダミー検出」します。

No.13 KELEK x F

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構成組織

   

有限会社KELEK
古河電工株式会社
古河産業株式会社

機体情報

   
メーカー DJI
機種 M210
メーカー DJI
機種 Inspire2
メーカー DJI
機種 Inspire 1 pro

チームの紹介

KELEK x FはドローンオペレーションのプロフェッショナルであるKELEKと、電力・通信分野のメーカーである古河電工グループの混成チームです。

チームの強みや特徴について

オペレーションのKELEK、技術の古河電工、現場の古河産業と、それぞれの得意分野を生かし、業務に取り組んでいます。様々な現場の経験で培った対応力に自信があります。今回の鹿検知コンペティションでは現場力を発揮します。

検知方法

サーマルカメラ及び可視光による検知を検討しております。今回の条件に応じた機体選定、飛行計画、解析方法を検討し臨みます。

No.14 金沢工業大学ドローンプロジェクト

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構成組織

   

金沢工業大学

機体情報

   
メーカー 自作機
機種 Navio2 搭載機
メーカー Parrot
機種 AR.Drone 2.0
メーカー DJI
機種 Phantom 4

チームの紹介

KIT は人材育成を核とする高等教育機関として、学生のみならず、組織に所属する人材や地域住民と共に、イノベーションに向けた「学び」、「気づき」、そして「行動」を実践する場としてドローンのみならず様々なプロジェクトが日々活動しています。そして集まる人材との交流と通じてイノベーションに取り組む人材へ育成する学校です。

チームの強みや特徴について

このチームは無線関係が強い人、基板設計製作が得意な人、常に新しい情報をキャッチしてチームに流す人等々、ドローンのみならず様々な分野に長けた人で構成されているため、チーム間でそれぞれチームメイトのできることを活かしたチームです。まだプロジェクト自体できて日は浅いですが、外部との交流も盛んに行っており、交流を通して新しい技術をチーム独自の技術としてどんどん取り込んで昇華している最中です。

検知方法

一般的なドローンに改造を加えず検知する方法を開発しています。多くのドローンに用いることができるプラットフォームを目標に制作しています。

No.15 Team Quest (チームクエスト)

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構成組織

   

株式会社クエストコーポレーション

機体情報

   
メーカー 株式会社クエストコーポレーション
機種 QMO1000
メーカー 株式会社クエストコーポレーション
機種 QMO1000
メーカー 株式会社クエストコーポレーション
機種 QMO1000

チームの紹介

無人航空機を作って30年、これまで築き上げた技術とノウハウを生かして設計、製造、販売まで一貫して可能なメーカーとして、またユーザーのニーズに柔軟に対応し、目的に合った機体をカスタマイズしお届けします。

チームの強みや特徴について

発想を皆で具現化することに専念して完成させた機体を武器に飛行歴30~40年のフライヤー、トラブルに迅速に対応するメカニック、20~60歳まで幅広い年代を揃えたスタッフで経験に新たな発想を加えたチームクエストで挑みます。

検知方法

効率的な、飛行プラントと映像解析をチームワークで行い優勝を目指し、さらには実際の鳥獣被害の調査にも役立てる様頑張りたいと思います。